N P O法人M F C
八つの構成資産からなる文化遺産の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」は、それを取り巻く海洋環境を守り次世代に継承する事が我々の担いだと考えています。MFCはこれまでも「宗像フェス」と環境問題への取り組みを連携し成長してきました。世界遺産の歴史的価値や海の環境保全活動、そして海を好きになってほしいという活動の趣旨に賛同頂いた、アーティスト、地域の子供達と共に継続的な海岸清掃を行っています。
「宗像フェス」をはじめ福岡県内のイベント会場でごみの分別を行い再生プラスチック原料としてペットボトルを回収するエコステーションを運営しています。
エコキャップは、再生プラスチック原料としてエコキャップ推進協会に送り、資源リサイクルを積極的に行っています。
福岡市役所西側ふれあい広場にて開催されたチャイナフェスティバル会場でもエコステーションを運営。 ごみの分別を行う。
オフィシャルスポンサーの宗像フェスのグッズ制作には、継続的に海岸清掃で回収される、大量の海洋プラスチックと宗像フェス会場から出るプラスチック容器をリサイクルして利用しています。 スタッフのTシャツ、来場者全員が手にするリストバンド、会場に敷かれるレジャーシートなど、コストより環境を考え他の音楽フェスより、いち早く導入するなど環境先進イベントを常に目指しています。
来場者に、来年のグッズ製作の趣旨を告知しエコステーションで全てのペットボトルを回収
来年のオフィシャルグッズの資材になる
Tシャツ
リストバンド
ばってん少女隊と東海大学附属福岡高等学校の生徒と一緒に環境問題をテーマにした絵本の共同制作を行いました。
絵本のイメージページを宗像祭の来場者で色を塗って作りました
ばってん少女隊りるみゆと地元の高校生と一緒に絵本の共同制作! 環境問題をテーマにした個性的な作品に!
【2人だけの初ロケ】ばってん少女隊最年少コンビりるみゆがオリジナル絵本制作!製紙工場視察体験!!